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2009年07月22日

Please,forgive meその3

この世が存在する限り永遠に続くテーマのひとつといってもいいでしょう、神の存在の有無。
それについて、ここで僕の付け焼刃の知識でどうこう書くつもりもありませんし、そんな資格もないのですが、
もし仮に神が存在するとして、僕たち人間はその神の手のひらの上で踊らされているだけなのでは―?
そんな思いが上のフレーズに込められているような気がします。
神の思い通りに僕らが動いているのであれば、
僕らが偶然の積み重ねだと思っている総ての出来事ははじめから決められている「運命」なわけで、
それはつまり神がプロデュースしたヤラセのドキュメンタリーと何も変わらない、ということになります。

(続く)

サンタマリアノヴェッラ