2009年07月21日
Please,forgive meその2
えらい久々になりましたが、「Please,forgive me」の続編です。
ずいぶんお待たせしてしまいまして、申し訳ございません。
さて、タイトルにも使われている「forgive」という単語。
大まかには「許す」という意味なんですが、
1(人・神)が(人)を許す
2(人・神など)が(人)の(罪など)を許す
微妙にニュアンスが違っています。
「痛みが消えて 置き去りの罪だけ 私を責める 逃げること許さない」
「どんな風に償いはすればいいの?」
と詞にあるように、この曲においては2の意味に近いかな、と思えます。
それはいいんですが、「私」は誰に許してもらいたいのか。それが難しい。
どうもこの曲、背景に神、またはそれに近い存在がちらついているようにとれるんですね。
「総ての出来事が運命ならば」
「まるでタチの悪いヤラセのドキュメンタリー」
このあたりをみてもそのような考えに行きつくのは不自然ではないでしょう。
(続く)
- by yoshia
- at 18:25