2009年06月01日
日本ダービー観戦記
今日はGARNET CROWの話題はお休み。
日付変わって昨日行われた競馬のGIレース、日本ダービーについて書こうと思います。
実は僕、GARNETと同じくらい競馬ファンで、もはや生活の一部となっています。
昨日行われた日本ダービーは、競馬の祭典と言われており、1年で一番盛り上がるお祭りレースです。
馬主、騎手、調教師、生産者…すべての競馬関係者がダービーを夢に見、勝つことを目標としています。
とにかく特別なレースなんですね。
僕は横山典弘というジョッキーが大好きで、競馬を始めたときからずっと応援し続けています。
もう40歳を超えたベテランなのですが、思い切った騎乗ぶりと巧みな手綱捌きでファンを魅了する、魅せるジョッキーの一人です。
そのセンスと才能は皆さんご存知の武豊に匹敵するとまで言われているのですが、そんな名手・横山典でさえ、まだダービージョッキーという称号を手中に収めていませんでした。
長年の夢であるダービージョッキー。これまで2着が3度あり、手が届きそうで届かない。
それだけダービージョッキーになるというのは難しいことなんです。
しかし今年、15度目のダービー挑戦でようやく悲願を達成することができました。
僕はあまりにも嬉しくてレース直後から号泣、本当に自分のことのように喜び、感動しました。
競馬はただのギャンブルだと思われている方も多くいらっしゃるでしょうが、
夢・希望・ロマン・涙がある"スポーツ"であると、僕は胸を張って主張します。
横山典弘ジョッキー、ダービー制覇、本当におめでとうございます!!!!
- by yoshia
- at 01:27