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2009年06月29日

ダメ人間すぎる…。

うがー、上半期を締めくくるGIレースだったのに予想更新できずスミマセンでした。
最近忙しくてほとんど寝られない日々が続いていたので寝過してしまいました…。
ちなみに印は

◎ディープスカイ
○ドリームジャーニー
▲スクリーンヒーロー
△インティライミ
△アドマイヤフジ

サクラメガワンダーをぶった切っていたので当然外れです(笑)
ディープスカイ、ドリームジャーニーは仕方ないにしてもサクラには勝っとかないと…。
今までGIで勝負にならんかった馬に競り負けているようじゃダービー馬として示しがつかんぞ。

そんなこんなで上半期の競馬も終わり、本格的に夏競馬に突入します。
この時期の楽しみはやはり2歳新馬戦ですね。
どんな馬たちがデビューするのか、今からワクワクしますね!
来年のダービー馬探しの始まりだ。

TT250R

2009年06月25日

久々の更新

どうも、少しご無沙汰してしまいました。
実はここ数日非常にバタバタしておりまして、更新の時間がどうしても取れなかったのです。
これからも若干忙しい日々が続くと思われるので、たまに更新できない日があるかもしれませんが
どうか暖かい目で見守っていただければ、と思います。

GARNET CROWについては、一通りAZUKI七という作詞家のスタイルを紹介出来ましたので
今後は各楽曲ごとに語っていければと思ってはいますが、あくまで予定ですので…(笑)
本当は他のメンバーについても紹介したいんですが、詞をメインに書いていきたいという思いは変わらないのでその方針は崩さずにやっていくつもりです。
少しでも期待に応えられるよう頑張っていきます。


レーシック

2009年06月21日

マーメイドS予想

阪神10R マーメイドS(GIII)

僕は中学生のとき、親父の影響で競馬を始めました。 00年のことです。
当時無敵を誇っていたテイエムオペラオーに挑戦し続けた名脇役ナリタトップロードの大ファンになり、
負けても負けても諦めずその背を追い続けていたトップロードと渡辺騎手の名コンビに声援を送っていました。
トップロードは見事なまでに映える栗毛の馬体に綺麗な流星が通っていて、見た目も素晴らしい馬でした。
トップロードが現役を退き種牡馬となってからはその子供たちを応援しています。

その代表格がこのレースに出走するベッラレイア。
トップロード産駒のなかで唯一重賞を勝っている孝行娘です。
この馬が出走してきたら問答無用で本命。全力で応援しています。
競馬は血の織りなすドラマであり、それが「ブラッドスポーツ」と呼ばれる所以でもあります。
このように応援していた馬の子供に夢を託し、ロマンに浸る。
これが本来の競馬の楽しみ方であると僕は思っています。
競馬は単なるギャンブルじゃない。

◎ベッラレイア
○マイネレーツェル
▲ニシノマナムスメ
△リトルアマポーラ

頑張れ、ベッラレイア。


デコ電 作り方

2009年06月20日

AZUKI七の作詞スタイルその7

ついにその7まで来てしまいました(笑)

AZUKIさんの詞の特徴はまだございまして、小説・映画・神話等からモチーフを使うこともしばしばあります。
例としましては、
「水のない晴れた海へ」…人魚姫
「未完成な音色」…ギリシア神話、オルフェウス
「Juwel fish」…アリゾナドリーム
「百年の孤独」…同名小説

etc...。

彼女の詞を、「何かモチーフとなった作品はないのか」といった観点で見てみるのも結構面白かったりします。
ただ、本人はほとんど公表なさらないので推測の域は出ないんですけどね(笑)
僕も詞を見た瞬間に「あ!これはあの作品をモチーフにしているな!」とわかるようになるくらい見識を広げたいと思っています。
そのためにはいっぱい本を読んで、勉強しなければいけません(笑)


シャンデール


2009年06月19日

AZUKI七の作詞スタイルその6

前回出したお題を振り返ってみましょう。

『「ゆめ」と読ませる漢字を「生命」以外で考えてみてください。』
というものでした。
では解答です。

・想い
・現実
・幻想
・幻

どれかひとつでも的中された方はいらっしゃるんでしょうか(笑)
これ、み~んな「ゆめ」と読みます。もちろん曲によりけりですけどね。
「現実」を「ゆめ」と読ませるのはなかなか面白く興味深い。
本来なら「夢」と「現実」は対比した意味を持っている言葉なのにね。
ちょっと哲学的な話になるのでここでは置いときますが(笑)
またいずれ、触れていきたいと思っています。


エルベシャンプリエ

2009年06月18日

AZUKI七の作詞スタイルその5

AZUKIさんの詞にはいくつか特徴があるんですが、そのなかでも興味深いもののひとつに、独特の"読ませ方"というものがあります。
いわゆる「当て字」「当て読み」ってヤツですね。この言い方あんまり好きじゃないんですけど。
その独特なルビ打ち。ファンの間では"七様読み"なんて言われてたりします(笑)

たとえば。

「生命」

これ、なんて読みますか??
一般的には「せいめい」ですよね。「いのち」という読み方も一般化しつつあるかもしれませんが。

この「生命」。AZUKIさんの手にかかればこんな風になります。
以下その一覧。

「せかい」
「ゆめ」
「いき」
「ひび」
「とき」
「いのち」

曲によってこれだけ読みが違うのも凄い話。
しかもこれらの読みを頭で「考えて」ではなく、頭に「浮かんできたイメージ」そのままなんだそうです。
つまり、ある曲において「生命」という語とともに「ゆめ」という読みが「浮かんできた」から、そのイメージを崩すことなくそのままルビを打っている。
おそろしい感性と言語センスですよね。
他にもいっぱいあります。

では今日は宿題をひとつ。
今のと逆パターンで「ゆめ」と読ませる漢字を「生命」以外で考えてみてください。
いくつかあります。一つでも当たれば貴方も素晴らしい感性をお持ちだと思いますよ(笑)


結婚活動

2009年06月16日

AZUKI七の作詞スタイルその4

何か久しぶりにAZUKIさんについて書く気がします(笑)

前回は寂寥感や無常観といったマイナスイメージのなかにプラスの要素が含まれているという話をしました。
AZUKIさん、「死」を扱った詞を結構多く書かれています。
直接的なものもあれば、深読みしてようやくわかる(あくまで個人的な解釈の結果、僕がそう認識した)ものもありとその表現法は様々。
「死」って究極のマイナス要素に思えてしまうのですが、そこにあるのは決してマイナスだけではない。
「死」は「永遠の別れ」という言い方がよくなされますが、それは何も死に限ったことじゃありません。
生きていても、もう二度と会わない人なんてそれこそごまんといます。街ですれ違った人なんかもそうです。
実は死んだ人とはいつでも会えます。思い出のなかで。
街ですれ違っただけの二度と思いださないような印象のない人たちと違い、大切な人の記憶というものはいつまでも残り続けるものです。
だから死は悲しむものじゃない、それを受け入れ前向きに強く生きていこう―。
これはは一つのたとえですが、AZUKIさんの詞にはこのようにプラスの形で締めくくる曲が非常に多いです。
悲しさのなかに光が、絶望のなかに希望が見出せるからAZUKIさんの詞に多くのファンがついているんでしょうね。


ロイヤルプッシー

2009年06月14日

CBC賞(GIII)とエプソムカップ(GIII)

中京10R CBC賞(GIII)

小回り中京競馬場の最終週のハンデ重賞で距離が1200mときたもんだ。
これは荒れないわけがない。

3歳馬ながら果敢にここに挑戦してきたエイシンタイガーを中心視。
ハンデ52キロはやや見込まれた感があるが、ここまで掲示板を外したのが連闘で距離が長かったGI戦のみという安定感。
ここもその強みを生かして馬券圏内は確保してくれるはず。
穴は9歳馬コレデイイノダ。
中京芝1200mはダート血統馬やダート実績馬がよく穴をあける!

◎エイシンタイガー
○コウユーキズナ
▲コレデイイノダ
△アーバンストリート
△ウエスタンダンサー
△ボストンオー


東京11R  エプソムカップ(GIII)

ここはヒカルオオゾラで堅いと思う。
東京1800m好相性のマンハッタンカフェ産駒で、調教も猛烈に動いたように目下絶好調。
武豊がきっちり決める。
穴で狙いたいのは叩き2走目のミストラルクルーズとライムキャンディくらいか…。

◎ヒカルオオゾラ
○ミストラルクルーズ
▲シンゲン
△ライムキャンディ
△トウショウウェイヴ
△アーネストリー


当たるといいのですが(笑)


子宮年齢

2009年06月13日

今僕は何を思う

いつから日本は梅雨ドキに雨じゃなくてオタマジャクシが降るような国になったんでしょう。
雨はそんなに好きじゃないけど、オタマジャクシが降るくらいなら雨降ってくれた方が100倍ましです。

しかもオタマジャクシだけじゃなくてフナか何かも降ってきたそうですね。
フナなら100歩譲ってまだ我慢出来ますが、フナムシが降り出したらもう最後。
世界の終わりがそこには待っている。それくらい奴らは気持ち悪い。

不確かなことだらけの世の中だけど、確かなことがただ二つ。
一つ、生き物はいつか死を迎えること。
二つ、フナムシが降ってきたら世界が終わること。

…たまにはこういった中身のない文章を書いてもいいんじゃないでしょうか(笑)

あ、確かなことがもう一つあった。
今僕が猛烈にお腹がすいていること。


…何か食べてきます。
暑いしアイスがいいかなー。


明日は週末恒例(にするつもり)の競馬予想の日です(笑)


自由民主党

2009年06月12日

AZUKI七の作詞スタイルその3

音楽ライターなどがAZUKIさんの詞を評論する際、よく「寂寥感」や「無常観」といった言葉を用いています。
確かにAZUKIさんはデビュー時の若い頃から(今でも若いんですけど笑)達観されているようなところがあり、哲学的内容や宗教要素を多分に詞に絡めておられます。
そういう意味では上記の表現は強ち間違いではないのですが、AZUKI七専門家を語る僕としては異論を唱えたい。

「寂寥感」「無常観」。
これらの言葉を聞いて明るさや希望や光といったプラスのイメージを含んだ単語が出てくる方はほとんどいないでしょう。
でもAZUKIさんの詞には「寂寥感」や「無常観」のなかにそれらが存在しているんです。
だから「寂寥感」などの単語で一括りにしてほしくない。
GARNETを知らない音楽ファン、それだけでなくGARNETのファンまでもがAZUKIさんの詞を、彼女からのメッセージを勘違いしかねないから。
どんな理由であれこのブログを覗いてくださっている方には、AZUKIさんの詞を正しく認識して頂きたいのです。

今日はここまで。僕の文章にも熱を帯びてきました(笑)


リフィート

2009年06月10日

AZUKI七の作詞スタイルその2

昨日に引き続き、AZUKIさんの作詞スタイルを紹介していきます。


歌い手の声を考慮したうえで作詞することも大きな特徴のひとつです。
所属しているGARNET CROWではもちろん、他アーティストに詞を提供する時もその歌い手さんに合わせているとインタビュー等で仰っています。
ヴォーカルが違えば曲に対して抱く印象って違いますよね。
素人のわれわれでもそうなんですから、プロの作詞家であるAZUKIさんがそれを考慮したうえで詞を作り上げていくのは当然のことかもしれません。

次回はいよいよ核心とでもいいますか、詞の中身について触れていこうと思っています。


自由民主党

AZUKI七の作詞スタイル

AZUKIさんは自分が伝えたいことではなく、メロディが言いたいことを感じ取って詞を書くというスタイルをとっています。
作詞作業をする時は自分の感情を殺し無心となり、感覚を研ぎ澄ませ、言葉に興す。
僕たちのような常人にはとても真似できない、高い感性と言語センスを持ち併せるAZUKIさんだからこそ出来る芸当と言えるでしょう。
詳しくはそのうち語ることになると思いますが、「君を飾る花を咲かそう」という楽曲で、事前の打ち合わせ等も全くなかったなか、作曲した中村さんがイメージしていた通りの詞をAZUKIさんが書きあげ、お互い驚いたという、GARNETファンの間では有名なエピソードがあるくらいです。
このエピソードはAZUKIさんの優れた感性と、中村さん、AZUKIさんの抜群の相性を証明したものといえるでしょう。
アレンジの古井さんも含め、互いが互いの能力の高さを信頼しきっているからこそ、完全分業制が成立し、いくつものクオリティの高い楽曲が生み出されているんだと思います。


犬病気

2009年06月08日

AZUKI七の詞世界

さて、今日からこのブログの本題であるAZUKIさんの詞について触れていくことにしましょう。

その前にまず、改めておさらいをしておきましょう。
GARNET CROWの作詞は全楽曲AZUKIさんが担当されており、そのライティング能力に対するメンバーの信頼は揺るぎない。
僕のように詞が好きでGARNETのファンになった人も数知れず。
まれに他アーティストへ詞を提供することもあるが、GARNETの曲でなくともクレジットに「AZUKI七」という名前が刻まれているだけでCDを購入するファンも少なくないと思う。
それだけこの人の書く詞には中毒性があり、一度ハマるとなかなか抜け出せなくなる。
むしろ最近はGARNETの曲よりも、提供した詞の方が彼女らしさが存分に出ているとさえ思うくらいだ。
その理由はまた追々話すことになると思います。

次回は彼女の作詞スタイルについて記述していくつもりです。


アイデムエキスパート

2009年06月07日

安田記念予想(競馬)

GARNET CROWばかりなのもアレなので、週末は僕のもう一つの人生の源である競馬関連の記事を書こうと思います。
具体的には日曜日の重賞予想ですね。
GARNETはもちろんのこと、競馬の方もこれをきっかけに楽しんで頂けるようになればうれしいのですが…。


東京11R 安田記念(GI)


3強or2強と言われていますが、2キロもらいで舞台は前回圧巻のパフォーマンスを魅せた府中のマイル。
調子落ちもなさそうですし前回だけ走れればウオッカの独壇場でしょう。
重馬場か不良なら紛れる要素もあるんですが、天気は回復傾向のようですし逆らう気にはなりません。

逆にディープスカイは怪しいと思う。
ただでさえキレ者のサンデー(系)受難のレース。
この馬に適しているとも思えないし、マイルもやや短いか??
馬券的妙味を考えても、ここはバッサリ行きたいところ。

逆転があるならスーパーホーネットだと思う。
去年の毎日王冠では先行有利の馬場で逃げたウオッカを差し切った実績を持つ。
毎日王冠の馬場はウオッカに味方していただけに、斤量差は今回2キロに広がりますがあまり関係ないんじゃないでしょうか。
去年は1番人気で凡走しましたが、ありゃたまたま走らなかっただけでこの舞台が不得手とも特に思えません。
弟が初GI勝ちを果たした府中のマイルで、今度は兄貴が初GI勝利!となるか。

穴はタマモサポート。
今回コンゴウリキシオーやローレルゲレイロ等が飛ばす展開が考えられるので、ハイペース志向のこの馬にはピッタリ。
京都金杯を勝った時点で安田記念で狙うと決めていただけに、その後いい具合に負けてくれて人気落ちしているのは大歓迎。
単勝万馬券って…いや~嬉しいですねぇ。

あとはダービージョッキー横山典弘が駆るカンパニー、
岩田に戻って巻き返しがありそうなスマイルジャック、
何だかんだで先行してギリギリまで粘りそうなローレルゲレイロ、
東京1600mと密接に関係する新潟1400mを勝ってきたホッカイカンティまで。
あと当日雨が降ったり馬場が重いままのようならファリダットを加えます。
ローレルゲレイロは高松宮記念勝ちで短距離馬と思われているのか案外人気していませんが、
中京1200mは元々マイラー志向の馬が活躍するコースだけに距離は問題ないと思います。
東京新聞杯勝ってますしね。


◎ウオッカ
○スーパーホーネット
▲タマモサポート
△カンパニー
△スマイルジャック
△ローレルゲレイロ
△ホッカイカンティ
(△ファリダット)


馬券は3連単。
◎→○→▲以下、◎→▲以下→○のお得意フォーメーションに、○→◎→▲以下を足します。
馬券的な期待はタマモサポートですね。
カンパニーあたりが3着ならびっくりするほど安くなるなぁ…(笑)


手話検定

2009年06月05日

GARNET CROW誕生エピソード2

そもそもこの4人でバンドを始めたのは、同じレーベル所属の倉木麻衣さんの制作に4人が携わったのがきっかけでした。
その際4人が意気投合し、「自分たちでもやってみようよ」という流れになったそうです。
キーボードが二人いたり、ベースやドラムがいないアンバランスな構成になっているのは「好きな(やりたい)音楽が共通しているこの4人でどうしてもやりたい」という思いが強かったことに起因しています。
一番重要なパートであるヴォーカルが裏方志向の中村さんに決まったのも「歌える人がいないから」という、悪い言い方をすればいい加減な理由なのです。

結成当初は全くライブを行わなかったことは前回書いたとおり。
おそらく中村さんはライブで歌う自信が初めのうちはなかったんでしょう。
しかしある程度歌うことに慣れてきたこと、一生懸命ヴォイストレーニングに励み、声がだんだん継続して出るようになってきたことなどからライブ開催に踏み切ったんだと思います。
もちろんファンの要望の声がたくさんあったことも大きな理由だと思いますけどね。

そして今では6枚のライブDVDを発売するくらい、ライブをこなすようなアーティストになりました。
今年は9月にファンクラブイベント、10月にライブツアー、年末にカウントダウンライブの開催が予定されています。
ステージを数多く経験し、日々の努力の成果も実り、年々歌唱力が上がっている中村さんなのでした。


HORROR TV

2009年06月04日

GARNET CROW誕生エピソード1

前回、GARNET CROWの有名な楽曲をアバウトに紹介したので、今回はGARNETの誕生エピソードを披露しようと思います。
結成の段階から普通のアーティストとちょっと異なっていて実に面白いんですよ(笑)

GARNET CROWは現在9年目。これまでに29枚のシングル、インディーズとベストを含め8枚のアルバムをリリースしています。


デビュー3年目まではTV出演やライブもまったく行わず、ひたすらスタジオにこもって楽曲制作に打ち込んでいました。
そのようにしてきたのは所属レーベルの方針もあるのでしょうが、おそらく本人たち(特にヴォーカルの中村さん)の意向も強かったように思います。
というのは、当時新人だった中村さんは元々裏方志向で、自分がヴォーカルを務める気はさらさらなかったのです。
ではいったいどういう経緯でそんな中村さんがヴォーカルという大役を務めあげるに至ったのか、次回詳しく書きたいと思います。


リフィート

2009年06月03日

閑話休題といいますか。

皆さん、GARNET CROWの曲で知っているものありますか??
実はGARNETは色々な番組とタイアップをしておりまして、GARNETの曲と認識しているかはともかく「聴いたことある!!!」って曲が意外と多いかもしれません。

日本中のほとんどが知っている「名探偵コナン」のテーマ曲が一番有名なタイアップでしょう。
初登場がオープニング曲「Mysterious Eyes」、そして名探偵コナンファンの間でも"神曲"と語り継がれる名エンディング「夏の幻」と「夢みたあとで」。
他同じくエンディング曲「君という光」、「忘れ咲き」、「世界はまわると言うけれど」、オープニング曲「涙のイエスタデー」といった曲がアニメのコナンの主題歌として起用されています。
今年の4月から土曜6時に放送枠を移したコナンですが、現在のエンディング曲もGARNETが担当しています。
曲名は「Doing all right」。5月20日に発売されたばかりの新曲で、カップリングが名曲なんですよ~。
是非聴いてみてください!!!裏切りませんよ~!!!

ゲームの「テイルズシリーズ」が好きな方も実は耳にしたことがあるんです。
テイルズ・オブ・エターニア」の主題歌「flying」、これGARNETの曲なんです。
テイルズファンの方からもこの曲の評価は非常に高いと聞いています。

他、「すぽると!」テーマになった「スパイラル」、「僕らだけの未来」や、「メルヘヴン」というアニメの主題歌も数多く担当しています。
「メルヘヴン」の作者安西さんは、それがきっかけでGARNET CROWのファンになったとか。


以上、有名なタイアップ曲を挙げてみましたが知っている曲はございましたか??
おそらく大抵の人はコナンを見たことがあるでしょうから、「あ~、知ってる!!!」という方が多いと思いますし、そうあってほしいものです(笑)


リフィート

2009年06月02日

詞ってどういうものですか??

僕が詞を重視しているというのは散々述べてきたとおり。
具体的には、ディープな世界観や、思わず考え込んでしまうような解釈の難しい複雑な詞を好みます。
だから僕の欲求を満たしてくれる詞ってなかなかないんですよね。
そんな面倒くさい奴の心を、GARNETの作詞を担当しているAZUKI七という作詞家は、きっちり捉えて離さない。
それくらい彼女の書く詞は深く、心に沁み込んで来る。


そんな彼女の詞を多くの方に知ってもらいたい。
それが僕がブログを書くに至った理由だと前々回述べました。
だから僕は彼女の詞をメインにこのブログを書いていこうと思っています。
「この曲の詞について僕はこのように解釈していますが皆さんどうですか」と問いかけるような感じで。
「いや、それはちょっと違うだろう」とか「へぇ~、そんな考え方もあるんだなぁ」とか、色々な意見が出ると思います。
人それぞれ価値観が違うんですから当然ですよね。でもそれって凄く面白いことだと思いませんか。
人それぞれ色々な解釈が出てくる、出来る。それがAZUKIさんの詞なんです。だから面白い。
どうでしょう、少し興味が出てきましたか??(笑)

二重まぶた

2009年06月01日

日本ダービー観戦記

今日はGARNET CROWの話題はお休み。
日付変わって昨日行われた競馬のGIレース、日本ダービーについて書こうと思います。
実は僕、GARNETと同じくらい競馬ファンで、もはや生活の一部となっています。
昨日行われた日本ダービーは、競馬の祭典と言われており、1年で一番盛り上がるお祭りレースです。
馬主、騎手、調教師、生産者…すべての競馬関係者がダービーを夢に見、勝つことを目標としています。
とにかく特別なレースなんですね。

僕は横山典弘というジョッキーが大好きで、競馬を始めたときからずっと応援し続けています。
もう40歳を超えたベテランなのですが、思い切った騎乗ぶりと巧みな手綱捌きでファンを魅了する、魅せるジョッキーの一人です。
そのセンスと才能は皆さんご存知の武豊に匹敵するとまで言われているのですが、そんな名手・横山典でさえ、まだダービージョッキーという称号を手中に収めていませんでした。
長年の夢であるダービージョッキー。これまで2着が3度あり、手が届きそうで届かない。
それだけダービージョッキーになるというのは難しいことなんです。

しかし今年、15度目のダービー挑戦でようやく悲願を達成することができました。
僕はあまりにも嬉しくてレース直後から号泣、本当に自分のことのように喜び、感動しました。
競馬はただのギャンブルだと思われている方も多くいらっしゃるでしょうが、
夢・希望・ロマン・涙がある"スポーツ"であると、僕は胸を張って主張します。

横山典弘ジョッキー、ダービー制覇、本当におめでとうございます!!!!


ダンススニーカー