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2009年07月03日

Myterious Eyesその2

さてこの曲、メジャーデビューシングルだけあって、AZUKIさんらしさがよく出ている素敵な曲だなぁ、と感じます。
初っ端の、
「君と僕とは別の人間(いきもの)だから 好みが違う 歩く速さも 想いの伝え方も」
というところ。
当然ながら人それぞれ考え方も感情も、何もかもが違うわけです。
それなのに人は、他人を愛してしまうわけです。
寂しいからなのか、人間の本能がそうさせるのかはわかりませんが(笑)

結果、二人は別々の道を歩いて行くわけですが、ここでも二人の考え方の相違が表れています。
「今僕らは 手探りだけど 他の誰かを 未来を 探してゆく」
これ、おそらく
「(君は)他の誰かを (僕は)未来を 探してゆく」
と解釈できるのではないかなと。
次に出てくるフレーズで少し見えてきます。
「特別な愛 求めてる」
特別な愛とはいったいなんなのか。

(続く)

デトスルー

2009年07月01日

Mysterious Eyesその2

※著作権の関係で歌詞を載せることができません。
各々で検索するなどしたうえでご覧ください。


初めて聴いた中村さんの歌声に、
「なんてきれいな声で歌う方なんだろう」
と興味を持ったのがGARNETファンになるきっかけでした。多分僕が中学2年くらいのはず。
そしてその歌声もさることながら、さらに興味を持ったのがその歌詞。
アニメのOPなので一部しか歌われていませんでしたが、
それでも十分すぎるほどのインパクトでした。
そりゃ当時はただのクソガキでしたから、深い意味なんてわかりません(今もですけど。笑)でしたけど、
結構そういう文字の世界というか、そういったものの意味を考えるのは好きな僕だったので、大いに魅かれましたね。
それ以降どんどんGARNET、そしてAZUKIさんはまっていったわけです。

(続く)

シャンデール

Mysterious Eyesその1

さて、今日から楽曲ごとに僕自身の解釈や想いなどを綴っていこうと思います。
その第一弾は、GARNET CROWのメジャーデビュー曲、「Mysterious Eyes」です。

著作権の問題がありますので、歌詞のすべてをここに載せることはできません。
申し訳ないですが、各々検索するなどしてください。
検索エンジンで「GARNET CROW 歌詞」で検索すれば出てきますので。
まぁ一番いいのは実際にCDを手に入れることだと思いますが(笑)

当時高視聴率をマークしていたアニメ「名探偵コナン」とタイアップしたこともあり、この曲を聴いたことがある人は結構いらっしゃると思います。
かくいう僕もこの曲でGARNET CROWの存在を知りました。
みなさん、どういう詞だったか覚えていますか??(笑)

中身については明日以降触れていくことにしましょう。

マリークワント

2009年06月29日

ダメ人間すぎる…。

うがー、上半期を締めくくるGIレースだったのに予想更新できずスミマセンでした。
最近忙しくてほとんど寝られない日々が続いていたので寝過してしまいました…。
ちなみに印は

◎ディープスカイ
○ドリームジャーニー
▲スクリーンヒーロー
△インティライミ
△アドマイヤフジ

サクラメガワンダーをぶった切っていたので当然外れです(笑)
ディープスカイ、ドリームジャーニーは仕方ないにしてもサクラには勝っとかないと…。
今までGIで勝負にならんかった馬に競り負けているようじゃダービー馬として示しがつかんぞ。

そんなこんなで上半期の競馬も終わり、本格的に夏競馬に突入します。
この時期の楽しみはやはり2歳新馬戦ですね。
どんな馬たちがデビューするのか、今からワクワクしますね!
来年のダービー馬探しの始まりだ。

TT250R

2009年06月25日

久々の更新

どうも、少しご無沙汰してしまいました。
実はここ数日非常にバタバタしておりまして、更新の時間がどうしても取れなかったのです。
これからも若干忙しい日々が続くと思われるので、たまに更新できない日があるかもしれませんが
どうか暖かい目で見守っていただければ、と思います。

GARNET CROWについては、一通りAZUKI七という作詞家のスタイルを紹介出来ましたので
今後は各楽曲ごとに語っていければと思ってはいますが、あくまで予定ですので…(笑)
本当は他のメンバーについても紹介したいんですが、詞をメインに書いていきたいという思いは変わらないのでその方針は崩さずにやっていくつもりです。
少しでも期待に応えられるよう頑張っていきます。


レーシック

2009年06月21日

マーメイドS予想

阪神10R マーメイドS(GIII)

僕は中学生のとき、親父の影響で競馬を始めました。 00年のことです。
当時無敵を誇っていたテイエムオペラオーに挑戦し続けた名脇役ナリタトップロードの大ファンになり、
負けても負けても諦めずその背を追い続けていたトップロードと渡辺騎手の名コンビに声援を送っていました。
トップロードは見事なまでに映える栗毛の馬体に綺麗な流星が通っていて、見た目も素晴らしい馬でした。
トップロードが現役を退き種牡馬となってからはその子供たちを応援しています。

その代表格がこのレースに出走するベッラレイア。
トップロード産駒のなかで唯一重賞を勝っている孝行娘です。
この馬が出走してきたら問答無用で本命。全力で応援しています。
競馬は血の織りなすドラマであり、それが「ブラッドスポーツ」と呼ばれる所以でもあります。
このように応援していた馬の子供に夢を託し、ロマンに浸る。
これが本来の競馬の楽しみ方であると僕は思っています。
競馬は単なるギャンブルじゃない。

◎ベッラレイア
○マイネレーツェル
▲ニシノマナムスメ
△リトルアマポーラ

頑張れ、ベッラレイア。


デコ電 作り方

2009年06月20日

AZUKI七の作詞スタイルその7

ついにその7まで来てしまいました(笑)

AZUKIさんの詞の特徴はまだございまして、小説・映画・神話等からモチーフを使うこともしばしばあります。
例としましては、
「水のない晴れた海へ」…人魚姫
「未完成な音色」…ギリシア神話、オルフェウス
「Juwel fish」…アリゾナドリーム
「百年の孤独」…同名小説

etc...。

彼女の詞を、「何かモチーフとなった作品はないのか」といった観点で見てみるのも結構面白かったりします。
ただ、本人はほとんど公表なさらないので推測の域は出ないんですけどね(笑)
僕も詞を見た瞬間に「あ!これはあの作品をモチーフにしているな!」とわかるようになるくらい見識を広げたいと思っています。
そのためにはいっぱい本を読んで、勉強しなければいけません(笑)


シャンデール


2009年06月19日

AZUKI七の作詞スタイルその6

前回出したお題を振り返ってみましょう。

『「ゆめ」と読ませる漢字を「生命」以外で考えてみてください。』
というものでした。
では解答です。

・想い
・現実
・幻想
・幻

どれかひとつでも的中された方はいらっしゃるんでしょうか(笑)
これ、み~んな「ゆめ」と読みます。もちろん曲によりけりですけどね。
「現実」を「ゆめ」と読ませるのはなかなか面白く興味深い。
本来なら「夢」と「現実」は対比した意味を持っている言葉なのにね。
ちょっと哲学的な話になるのでここでは置いときますが(笑)
またいずれ、触れていきたいと思っています。


エルベシャンプリエ

2009年06月18日

AZUKI七の作詞スタイルその5

AZUKIさんの詞にはいくつか特徴があるんですが、そのなかでも興味深いもののひとつに、独特の"読ませ方"というものがあります。
いわゆる「当て字」「当て読み」ってヤツですね。この言い方あんまり好きじゃないんですけど。
その独特なルビ打ち。ファンの間では"七様読み"なんて言われてたりします(笑)

たとえば。

「生命」

これ、なんて読みますか??
一般的には「せいめい」ですよね。「いのち」という読み方も一般化しつつあるかもしれませんが。

この「生命」。AZUKIさんの手にかかればこんな風になります。
以下その一覧。

「せかい」
「ゆめ」
「いき」
「ひび」
「とき」
「いのち」

曲によってこれだけ読みが違うのも凄い話。
しかもこれらの読みを頭で「考えて」ではなく、頭に「浮かんできたイメージ」そのままなんだそうです。
つまり、ある曲において「生命」という語とともに「ゆめ」という読みが「浮かんできた」から、そのイメージを崩すことなくそのままルビを打っている。
おそろしい感性と言語センスですよね。
他にもいっぱいあります。

では今日は宿題をひとつ。
今のと逆パターンで「ゆめ」と読ませる漢字を「生命」以外で考えてみてください。
いくつかあります。一つでも当たれば貴方も素晴らしい感性をお持ちだと思いますよ(笑)


結婚活動

2009年06月16日

AZUKI七の作詞スタイルその4

何か久しぶりにAZUKIさんについて書く気がします(笑)

前回は寂寥感や無常観といったマイナスイメージのなかにプラスの要素が含まれているという話をしました。
AZUKIさん、「死」を扱った詞を結構多く書かれています。
直接的なものもあれば、深読みしてようやくわかる(あくまで個人的な解釈の結果、僕がそう認識した)ものもありとその表現法は様々。
「死」って究極のマイナス要素に思えてしまうのですが、そこにあるのは決してマイナスだけではない。
「死」は「永遠の別れ」という言い方がよくなされますが、それは何も死に限ったことじゃありません。
生きていても、もう二度と会わない人なんてそれこそごまんといます。街ですれ違った人なんかもそうです。
実は死んだ人とはいつでも会えます。思い出のなかで。
街ですれ違っただけの二度と思いださないような印象のない人たちと違い、大切な人の記憶というものはいつまでも残り続けるものです。
だから死は悲しむものじゃない、それを受け入れ前向きに強く生きていこう―。
これはは一つのたとえですが、AZUKIさんの詞にはこのようにプラスの形で締めくくる曲が非常に多いです。
悲しさのなかに光が、絶望のなかに希望が見出せるからAZUKIさんの詞に多くのファンがついているんでしょうね。


ロイヤルプッシー

2009年06月14日

CBC賞(GIII)とエプソムカップ(GIII)

中京10R CBC賞(GIII)

小回り中京競馬場の最終週のハンデ重賞で距離が1200mときたもんだ。
これは荒れないわけがない。

3歳馬ながら果敢にここに挑戦してきたエイシンタイガーを中心視。
ハンデ52キロはやや見込まれた感があるが、ここまで掲示板を外したのが連闘で距離が長かったGI戦のみという安定感。
ここもその強みを生かして馬券圏内は確保してくれるはず。
穴は9歳馬コレデイイノダ。
中京芝1200mはダート血統馬やダート実績馬がよく穴をあける!

◎エイシンタイガー
○コウユーキズナ
▲コレデイイノダ
△アーバンストリート
△ウエスタンダンサー
△ボストンオー


東京11R  エプソムカップ(GIII)

ここはヒカルオオゾラで堅いと思う。
東京1800m好相性のマンハッタンカフェ産駒で、調教も猛烈に動いたように目下絶好調。
武豊がきっちり決める。
穴で狙いたいのは叩き2走目のミストラルクルーズとライムキャンディくらいか…。

◎ヒカルオオゾラ
○ミストラルクルーズ
▲シンゲン
△ライムキャンディ
△トウショウウェイヴ
△アーネストリー


当たるといいのですが(笑)


子宮年齢

2009年06月13日

今僕は何を思う

いつから日本は梅雨ドキに雨じゃなくてオタマジャクシが降るような国になったんでしょう。
雨はそんなに好きじゃないけど、オタマジャクシが降るくらいなら雨降ってくれた方が100倍ましです。

しかもオタマジャクシだけじゃなくてフナか何かも降ってきたそうですね。
フナなら100歩譲ってまだ我慢出来ますが、フナムシが降り出したらもう最後。
世界の終わりがそこには待っている。それくらい奴らは気持ち悪い。

不確かなことだらけの世の中だけど、確かなことがただ二つ。
一つ、生き物はいつか死を迎えること。
二つ、フナムシが降ってきたら世界が終わること。

…たまにはこういった中身のない文章を書いてもいいんじゃないでしょうか(笑)

あ、確かなことがもう一つあった。
今僕が猛烈にお腹がすいていること。


…何か食べてきます。
暑いしアイスがいいかなー。


明日は週末恒例(にするつもり)の競馬予想の日です(笑)


自由民主党

2009年06月12日

AZUKI七の作詞スタイルその3

音楽ライターなどがAZUKIさんの詞を評論する際、よく「寂寥感」や「無常観」といった言葉を用いています。
確かにAZUKIさんはデビュー時の若い頃から(今でも若いんですけど笑)達観されているようなところがあり、哲学的内容や宗教要素を多分に詞に絡めておられます。
そういう意味では上記の表現は強ち間違いではないのですが、AZUKI七専門家を語る僕としては異論を唱えたい。

「寂寥感」「無常観」。
これらの言葉を聞いて明るさや希望や光といったプラスのイメージを含んだ単語が出てくる方はほとんどいないでしょう。
でもAZUKIさんの詞には「寂寥感」や「無常観」のなかにそれらが存在しているんです。
だから「寂寥感」などの単語で一括りにしてほしくない。
GARNETを知らない音楽ファン、それだけでなくGARNETのファンまでもがAZUKIさんの詞を、彼女からのメッセージを勘違いしかねないから。
どんな理由であれこのブログを覗いてくださっている方には、AZUKIさんの詞を正しく認識して頂きたいのです。

今日はここまで。僕の文章にも熱を帯びてきました(笑)


リフィート

2009年06月10日

AZUKI七の作詞スタイルその2

昨日に引き続き、AZUKIさんの作詞スタイルを紹介していきます。


歌い手の声を考慮したうえで作詞することも大きな特徴のひとつです。
所属しているGARNET CROWではもちろん、他アーティストに詞を提供する時もその歌い手さんに合わせているとインタビュー等で仰っています。
ヴォーカルが違えば曲に対して抱く印象って違いますよね。
素人のわれわれでもそうなんですから、プロの作詞家であるAZUKIさんがそれを考慮したうえで詞を作り上げていくのは当然のことかもしれません。

次回はいよいよ核心とでもいいますか、詞の中身について触れていこうと思っています。


自由民主党

AZUKI七の作詞スタイル

AZUKIさんは自分が伝えたいことではなく、メロディが言いたいことを感じ取って詞を書くというスタイルをとっています。
作詞作業をする時は自分の感情を殺し無心となり、感覚を研ぎ澄ませ、言葉に興す。
僕たちのような常人にはとても真似できない、高い感性と言語センスを持ち併せるAZUKIさんだからこそ出来る芸当と言えるでしょう。
詳しくはそのうち語ることになると思いますが、「君を飾る花を咲かそう」という楽曲で、事前の打ち合わせ等も全くなかったなか、作曲した中村さんがイメージしていた通りの詞をAZUKIさんが書きあげ、お互い驚いたという、GARNETファンの間では有名なエピソードがあるくらいです。
このエピソードはAZUKIさんの優れた感性と、中村さん、AZUKIさんの抜群の相性を証明したものといえるでしょう。
アレンジの古井さんも含め、互いが互いの能力の高さを信頼しきっているからこそ、完全分業制が成立し、いくつものクオリティの高い楽曲が生み出されているんだと思います。


犬病気